ワークマンの「歩くことが多い方に最適!」中敷きで足が痛くなくなった

生活情報

ワークマンの「歩くことが多い方に最適!3D構造のジェルカップタイプインソール」の使い方と使用感の記事です
以外にというと聞こえが悪いですが、いい意味で期待を裏切られたというポジティブな意味で書きました
ワークマンのインソールはカットのやり方が記載されていないので、「失敗しない」靴に合わせてカットする方法だけでも見てほしいです

私はデザインは好きだけど歩きにくくて、少し長い距離歩くと足が痛くなる靴を持っていて困っていました
その靴が下の画像です

このスニーカーは、スピングルムーブと言う名前で、広島の職人が手掛ける日本製ハンドメイドスニーカーです
日本製ということで応援したい気持ちもあり、数年前からシリーズを年1足くらい買ってました

スピングルムーブとは

ですがローカットはソールが薄いため、純正の中敷きでは負荷を吸収しきれませんでした

車生活のときはそれでも良かったのですが、最近は歩くことが多くなったので下駄箱に入れっぱなしに

この靴にワークマンのインソールを入れたら、歩いても足が痛くなくなったので紹介させてください

私のように、デザインは好きたけど歩きにくい靴を持っている人のお役に立てれば幸いです

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店舗とインソール

おかめやさんが14時オープンで暇だったので、ふらっとワークマンプラス札幌新川店に行ったらインソールコーナーの充実感がすごい

ワークマンプラス新川店
インソールコーナ

新川店のインソールコーナーは、店舗に入って右の一番奥にあります
「オリジナルブランドのインソールが全部気になる・・・」

その中で目につき、私が購入したのは「歩くことが多い方に最適」インソール

歩くことが多い方に最適インソール
インソール本体

かかとの赤い部分はジェルクッションで ぐにゅぐにゅ しています

箱は底から開けれます

インソソールを横から

つま先
つま先は3~4ミリくらい
ソールは25ミリくらい

最初から入っていたインソールと比較してみました

カット前なので大きさは違いますが、厚さも形も似た感じ
もしかして規格とかある?

比較が終わったので、次はカットしていきます

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「失敗しない」靴に合わせてカットする方法

カットする手順と道具まとめ

1.インソールを重ねます
2.クリップなどで固定します
3.はみ出ているところにそって下書きします
4.下書きにそってカットします

道具
・クリップや洗濯バサミ
・下書き用のペン
・ハサミ(大き目の方が安定して切れるので失敗しにくい)

今回使用した道具

当然ですが形が似ているといっても、重ねてみると違います

『画像1』幅の違い

かかとから裏面同士を合わせた画像

『画像2』長さの違い(ちょっとわかりにくいかも)

この はみ出ているところをカットしたいので、失敗しないように下書きしていきます
インソールには最初から目印がついてあるので、ピッタリを求めない人は下書きしないで切ることもできます

目印の画像

下書きする際は上の『画像1』のように重ねると、かかとがズレて失敗してしまいます
そのため下の画像のように『裏と裏』を合わせると、ズレが少なく失敗しにくいです
重ねたらクリップや洗濯バサミなどで固定します

私は見えやすいように赤いマッキーの細い方で下書きしました
マッキーがないときはボールペンなどでも代用できると思います
私の場合つま先は目印が合っていたので、目印のないところだけ下書きました

目印にそってカットしていきます
大き目のハサミの方がラクに切れるし安定しているので失敗しにくいです

カット後
下書きのペン跡が見えていますが、靴に入れると見えなくなるので気にしなくて大丈夫です
完璧を求める場合はシンナーなどで除去すると良いかも

画像で見ると結構非対称に見えますね

入れてみたら、つま先が余ることも足りなくなることもなかったです

箱裏の説明書きに「重ねて入れるな」って内容のことが書いていますが重ねてみました
左足の靴に2枚中敷きが入っています

2枚重ねを履いてみた感想は
靴ひもを伸び縮みするものに変えているのですが、「足が窮屈な感じ」「浅くて歩いているとき脱げそうな感じ」です
重ねるのはやめた方がいいかも、私はやめました

使った感想

1週間ほど使った感想は、歩いていても足が痛くなることがなくなりました
かかとのクッション性は抜群です
つま先部分は固めなので、歩きやすくなりました
歩きやすく感じるのは、立体構造になっているおかげもあるかもです
880円でこれなら値段に対する満足度はかなり高いと思います
パンチング加工で通気性が良く、抗菌防臭加工もしてあるようなので、今後快適に使えることを期待しています

悪かったところ

1.カットする目印が見にくいです
使用時に見えない部分なので、黒じゃない方がいいと思いました

2.デザインが安っぽい
実際値段が高くないのでしょうがないのですが、脱いだときにジェルクッションが見えるので安っぽく感じます

まとめ

悪かったところ

1.カットする目印が見にくい
2.デザインが安っぽい

良かったところ

1.ジェルクッションが衝撃を吸収してくれるので、歩いていても足が痛くならない
2.立体構造になっているし、つま先部分が固めなので歩きやすい
3.価格が1,000円以下で安い
4.パンチング加工してあるので通気性がいい
5.抗菌防臭加工してあるのでニオイにくい

カット手順と道具

1.インソールを重ねる
2.クリップなどで固定する
3.はみ出ているところにそって下書きする
4.下書きにそってカットする

道具
・クリップや洗濯バサミ
・下書き用のペン
・ハサミ(大きめの方が安定して切れるので失敗しにくい)

結論

ワークマンがいい!

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